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韓国が対日政策で新原則 「断固対処」の姿勢強調

私は在日韓国人で、大学生の頃はかなり左翼的な学生運動をしていたこともあるんですが、どうも最近の日韓関係に関して自分の中での方向性がわからなくなってきました。
いつものようにasahi.comからの引用ですが、

韓国政府は17日、対日政策の新原則を発表し、竹島(韓国名・独島)や歴史教科書検定問題などで日本に「断固対処する」姿勢を強調した。未来志向を重視し「任期中は歴史問題を争点化しない」としてきた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対日路線を事実上修正し、日本に「真の謝罪と反省」に基づいた歴史問題の解決を呼びかけた。16日の島根県の「竹島の日」条例制定により韓国国内の反発が高まっていることを受け、日本に「断固たる姿勢」を示すことで、世論を沈静化させる狙いもあるとみられる。
大統領府の国家安全保障会議(NSC)が17日決定、鄭東泳(チョン・ドンヨン)・統一相(NSC常任委員長)が声明の形で明らかにした。
とあります。
詳しい内容は新聞やサイトで読んでみてください。
私が学生の頃は従軍慰安婦の問題や歴史認識の問題などでこの声明の内容のような観点から運動をしていたこともありました。ただ、最近はどうもどちらが正しいのかよくわからなくなっています。
竹島の件に関しても双方ともに詳しく歴史的な経緯を明らかにした上での意見の表明と言うよりは非常に主観的な感情論になっているのではないかといった感じを受けるわけです。
そう言う観点から言うと韓国の主張はいかにも説得力に欠けると言わざるを得ないかなと。
最近チェックしてるサイトなんですが、ここなんかを読むとあっという間にアンチ韓国になってしまいそうです。
また竹島に関してはこんなニュースもありました。
このような振る舞いを国民性と言ってしまいたくありませんが、あまりにも開いた口がふさがらないといったたぐいの行動と言わざるを得ないです。
問題の根本は双方の歴史認識のずれなんだと思いますが、もう少し双方事実に基づいた冷静な話し合いができないものかと。・・・無理なんですかね。

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panties see thru | panties see thru | 2007/9/22 01:43

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