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「いじめ助けてくれず」と先生への恨み供述 教師刺殺

やはりasahi.comから引用させてもらってます。

大阪府寝屋川市の市立中央小学校で卒業生の無職の少年(17)が教職員3人を殺傷した事件で、府警は、少年が当初から教職員に危害を加えるつもりで校舎に侵入した計画的犯行との見方を固めた。少年は凶器の包丁を新聞紙にくるんでかばんに入れ、グラウンドにいた児童に関心を示すことなく職員室に直行していたという。かばんからは別の包丁1本も見つかり、いずれも同市内の量販店で事件当日に購入していた。
 府警の調べに対し、少年は「小学校や中学校でいじめを受けた。そのときに(先生が)助けてくれなかった」などと教師への恨みを供述しているという。また、少年は、自らの行為についてはすべて認め、「悪いことをした」と話しているものの、「殺すつもりはなかった」と殺意は否認しているという。府警は15日、少年の自宅を家宅捜索するとともに同小を現場検証している。

この手の事件はもういいかげんにしてもらいたいと思います。不謹慎に聞こえるかもしれませんが、うんざりです。
いじめから助けてくれなかったからその報復だって、いじめてた当人たちに対してはどうお考えてるんでしょう?殺す気は無かったって、ナイフで刺したら死ぬかもしれないってことくらい考えられないんでしょうか?大体小学生のときのことをなぜ17になって思い立ったのか?
こういった事件があると決まって出てくるのがゲームだとか映画だとかの過激な内容に感化されたんだとか何とか言う発想です。確かに今時ではバーチャルな体験の多さに比べると実体験の少なさは問題なのかなとも思います。しかしながらそのことイコールバーチャルな体験は悪だって言うのはあまりに端的な結論付けだと思います。
話がずれてきてしまいましたね。それにしても、ますます住みにくい社会になってきてしまっているのでしょうか?もっと個人の責任において社会とか家族とかそういった公に対することを考えていかないとだめなんだと思います。

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buy tramadol | tramadol | 2007/8/8 17:00

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